海洋少年団



ちかいとやくそく

■海のような広い心で団結し、すべての人を友とします

■体をきたえ心をやしない、りっぱな海の子になります

この「ちかい」とそれを実現するためのいろいろな「やくそく」の実践を基本方針とし、それらを自然に身につけ、進んで守れるよう指導しています。
こちらもご覧ください


海を体験の場に、人間性や社会性を養う

日本海洋少年団連盟は、海洋国日本の次代の担い手である全国の少年少女たちに、
海に親しみ、海に学び、海に鍛えるをモットーとして、
昭和26年に設立された社会教育団体です。

以来、海を活動の拠点とし、海事思想の普及と
青少年の心身の健全育成に努めてまいりました。

現在は、全国88の単位団において約3,800名の団員、指導者等が
日々の活動を展開するとともに、
創造性をはぐくむ「海っ子の祭典」…2年に1度開催される全国大会では、
団員間の友情をはぐくみ地域住民との交流を図っています。
また、カナダ・英国・米国・韓国・香港など、
海外の海洋少年団との国際交流も活発化しております。

昨今は青少年が対象となる犯罪や被害が増え、
その原因は社会規範の緩みや心の後輩にあると考えられます。
自己中心の考え・行動の多いと言われる現在の子どもたちに、
人間性や社会性を養う体験の場を提供することは、
我々大人たちに与えられた課題であり、
未来を託す子どもたちへの責務であると考え、
今後とも海を拠点とした活動を更に進展させてまいります。

ページのトップへ戻る